食べたい。とにかく美味しいものが食べたい。
再びネットが出来る環境になったので、お久しぶりのブログ更新。
実は前回のブログを書いた次の日、胃カメラによる検査をしたのですが、まぁ聞いて下さいよ。
カメラを挿入してしばらくすると、案の定、食道をがっちりブロックする物があって、お医者さんがそれをグイと突きました。
その瞬間、私の胸部に激痛が走り、あまりの痛さに暴れる。別のお医者さんの指示でカメラを抜いた後、カメラを入れていたお医者さんが「良かったね、どこに詰まっているか分かったよ」だって。
ふざけんじゃねぇよ! 詰まってる場所くらい前日のX線検査で分かってんだよ!
ともかく痛くてのたうちまわっていると搬送用のカートに乗せられ、そのまま病室に送り返された。
激痛は収まらず、うずくまって耐えていると主治医の人がやってきて「手術が必要だから日赤病院に移ろう」と言われた。
しばらくして親がやってきて、介護用タクシーに乗せられ少し前まで入院していた第一日赤病院へ。
治療室に安置され、いろいろ検査を受けて、最終的にやっぱり手術。
話によると胃カメラの検査で食道に穴があいて、飲みこんだ唾液やらなんやらが漏れ出しているという。誰だよ胃カメラ入れた奴! 俺の体に無茶苦茶すんなよ!
そんで手術を受け、現在私は元いた第一日赤に入院しております。
もう戻るつもりなかったんだけどねぇ……何でこんなことなっちゃったんだろ。
痛いよ。痛み止め入れても収まんねぇ。胸の外側がずきずきと痛んで、それが胸を取り囲むような感じで、とにかく痛くて苦しい。咳、くしゃみはもちろん、笑うだけでも痛みが増す。これはしんどい!
そして何よりつらいのは、食道の穴を塞ぐ手術だったので完全に治るまで一切の飲食が禁止という、ようやく物を食べることが出来始めていた私には過酷な現実。前の断食していた時は食べなくなって久しい状態からスタートしたので全然空腹とかなかったのに、中途半端に食べる喜びを思い出した今は空腹とのどの渇きが耐え難い苦痛。
おまけに一般人として参加予定だった大学祭に参加できず。当然そんな体で紅楼夢に行けるはずもなく、こちらもダメ。
……不幸だ……私が何をしたって言うんだよ畜生!
紅楼夢は諦めつくけど大学祭行けないのが悔しい!
9月はずっと大学祭を目標にリハビリに励んで、その余力で紅楼夢に出ようと思っていただけにつらい。
今日夢で見たよ。大学祭で文芸部の露店へ冷やかしに行く夢を見たよ。畜生……。
みんなを驚かせようとこの前サークルの人がお見舞いに来た時も、そのことには触れなかったんだ。
みんなびっくりしてくれるだろうって、楽しみにしながらリハビリ頑張ってたんだよ。親とか病院の許可ももらえたし、当日は兄と母親が付いて来てくれる予定にもなっていたんだ。……それなのに、馬鹿野郎……。
おまけにさ、飲食禁止期間は約一ヶ月ですって。
右胸に一本、左胸に三本のドレーンっていう管が突き刺さった状態でさ。ヤになっちゃうよ。しかも一本が勝手に抜けて差し直し。
これがまた痛いのよ。昨日は二十歳も過ぎだ大の大人が大声で泣き叫んだよ。どうしてこんなことになっちゃったって思うと涙が止まらなかったよ。
……さて、適当に愚痴ったし、今日はこのへんにしてそろそろ寝ようか。しんどいよ。畜生。楽しみにしてたんだよ大学祭。
実は前回のブログを書いた次の日、胃カメラによる検査をしたのですが、まぁ聞いて下さいよ。
カメラを挿入してしばらくすると、案の定、食道をがっちりブロックする物があって、お医者さんがそれをグイと突きました。
その瞬間、私の胸部に激痛が走り、あまりの痛さに暴れる。別のお医者さんの指示でカメラを抜いた後、カメラを入れていたお医者さんが「良かったね、どこに詰まっているか分かったよ」だって。
ふざけんじゃねぇよ! 詰まってる場所くらい前日のX線検査で分かってんだよ!
ともかく痛くてのたうちまわっていると搬送用のカートに乗せられ、そのまま病室に送り返された。
激痛は収まらず、うずくまって耐えていると主治医の人がやってきて「手術が必要だから日赤病院に移ろう」と言われた。
しばらくして親がやってきて、介護用タクシーに乗せられ少し前まで入院していた第一日赤病院へ。
治療室に安置され、いろいろ検査を受けて、最終的にやっぱり手術。
話によると胃カメラの検査で食道に穴があいて、飲みこんだ唾液やらなんやらが漏れ出しているという。誰だよ胃カメラ入れた奴! 俺の体に無茶苦茶すんなよ!
そんで手術を受け、現在私は元いた第一日赤に入院しております。
もう戻るつもりなかったんだけどねぇ……何でこんなことなっちゃったんだろ。
痛いよ。痛み止め入れても収まんねぇ。胸の外側がずきずきと痛んで、それが胸を取り囲むような感じで、とにかく痛くて苦しい。咳、くしゃみはもちろん、笑うだけでも痛みが増す。これはしんどい!
そして何よりつらいのは、食道の穴を塞ぐ手術だったので完全に治るまで一切の飲食が禁止という、ようやく物を食べることが出来始めていた私には過酷な現実。前の断食していた時は食べなくなって久しい状態からスタートしたので全然空腹とかなかったのに、中途半端に食べる喜びを思い出した今は空腹とのどの渇きが耐え難い苦痛。
おまけに一般人として参加予定だった大学祭に参加できず。当然そんな体で紅楼夢に行けるはずもなく、こちらもダメ。
……不幸だ……私が何をしたって言うんだよ畜生!
紅楼夢は諦めつくけど大学祭行けないのが悔しい!
9月はずっと大学祭を目標にリハビリに励んで、その余力で紅楼夢に出ようと思っていただけにつらい。
今日夢で見たよ。大学祭で文芸部の露店へ冷やかしに行く夢を見たよ。畜生……。
みんなを驚かせようとこの前サークルの人がお見舞いに来た時も、そのことには触れなかったんだ。
みんなびっくりしてくれるだろうって、楽しみにしながらリハビリ頑張ってたんだよ。親とか病院の許可ももらえたし、当日は兄と母親が付いて来てくれる予定にもなっていたんだ。……それなのに、馬鹿野郎……。
おまけにさ、飲食禁止期間は約一ヶ月ですって。
右胸に一本、左胸に三本のドレーンっていう管が突き刺さった状態でさ。ヤになっちゃうよ。しかも一本が勝手に抜けて差し直し。
これがまた痛いのよ。昨日は二十歳も過ぎだ大の大人が大声で泣き叫んだよ。どうしてこんなことになっちゃったって思うと涙が止まらなかったよ。
……さて、適当に愚痴ったし、今日はこのへんにしてそろそろ寝ようか。しんどいよ。畜生。楽しみにしてたんだよ大学祭。
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