悪夢
今日は早朝バイトがお休みのため、思いっきり朝寝坊していました。
朝の6時に目を覚まして、そこから幸せの二度寝。……と、そこまでは良かったのですが、その二度寝で夢を見ました。
今、板金工場に出している比奈森の愛車、東方デミオが修理を終えて戻ってきました。するとそのデミオのケツがとんでもないことになっていた。
ありのままに見たことを説明すると、デミオのリアバンパーが、全く別の車になっていた。まるでクラウンのトランクルームから後ろがそのままくっついたような、そんな恐ろしい状態。もはやデミオではなく、全く別の、形式さえ変わってしまった車だったのです。
直した工場の人は言いました。
「6万円でこの改造なのだから安い」と。
「セダンにしてほしくてデミオを渡したわけじゃねーよ! 早く元に戻せ!」
目も当てられないような、いびつな形をしたデミオを元に戻すよう、必死に抗議したのですが、結局デミオは後ろだけクラウンのままだった……。
夢から覚めて、これが夢だったことに心底ほっとした。
朝の6時に目を覚まして、そこから幸せの二度寝。……と、そこまでは良かったのですが、その二度寝で夢を見ました。
今、板金工場に出している比奈森の愛車、東方デミオが修理を終えて戻ってきました。するとそのデミオのケツがとんでもないことになっていた。
ありのままに見たことを説明すると、デミオのリアバンパーが、全く別の車になっていた。まるでクラウンのトランクルームから後ろがそのままくっついたような、そんな恐ろしい状態。もはやデミオではなく、全く別の、形式さえ変わってしまった車だったのです。
直した工場の人は言いました。
「6万円でこの改造なのだから安い」と。
「セダンにしてほしくてデミオを渡したわけじゃねーよ! 早く元に戻せ!」
目も当てられないような、いびつな形をしたデミオを元に戻すよう、必死に抗議したのですが、結局デミオは後ろだけクラウンのままだった……。
夢から覚めて、これが夢だったことに心底ほっとした。
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