入稿終わって冷静になってみると、自分という存在から目を逸らしたくなる
さっきなんかの弾みで去年の秋ごろに書いた自分のブログ読んだけど、その中で連休三日を使いながら、洗車チケットを一枚売ったくらいで喜んでいる自分がいた。
今じゃ一日で4枚売る日だってあるし、休日一日で洗車チケット売るのがデフォとなりつつある。それだけ成長したってことだな。
なんだろう。最近ガソリンスタンドの店員としてのスキルが着実にアップしている。
気のせいではない。
今までならガソリン給油以外のサービス提供による粗利が一週間で5000円あれば良い方だったのに、3月第一週を終えた今の私の粗利がすでに13000円を超えている。
まぁとあるキャンペーン期間中なので普段より粗利が多いのですが、それにしても高い。しかも今週は天気が悪かったせいで洗車のお客さんが数えるほどしかいなかったのにもかかわらず、だ。
確かに営業スキルが上がっているのは嬉しいことだけど、個人的にはもっと別のスキルが上がってほしいところ。
例えば絵描きのスキルとか色塗りのスキルとかコマ割りのスキルとかね!
そんなわけでホームページのトップを例大祭仕様に変えて置きました。
テンプレ流用しすぎで、仕舞にはうちのホームページが全部あの形態で埋め尽くされてしまうのではないかと危惧。
上げているイラストは例大祭で頒布予定のオフセ本表紙です。
色塗りはまともだな、と思ったところで、『色を塗ったのは別の人』なので私の実力は微塵も発揮されておりません。
そして色を塗られて初めて気づく、線画のいい加減さ。
「とにかくでっちあげろ!」と言われて描いたものの、もう少しよく細部にまで気を利かせていれば良かった。
色塗りが奇麗な分だけ線が浮いて見えるよ。恥ずかしいよ。
しかもサークルスペースが第3ホールという事実!
実質音系サークルのホールじゃまいか!
それこそ立派な絵師さんに描いてもらったジャケットが並ぶ中であの表紙が晒されるわけですね! 公開レイプというやつでは……。
もう嫌だ。頒布したくねぇ……。