なにかこう、面白い楽器というのはないものか……
さて、変わり映えのしない毎日が続いておりますが、ここ数日で、ちょっとした娯楽を見つけられたのはラッキーです。娯楽と言ってもスレに書き込んで、ほかの人のものを読むだけなのですが、私の脳みそからはどうやっても出てこないであろう発想や妄想、それに言い回しなどが出てきて楽しいです。
現在二つのスレに参加しておりますが、両方とも東方であるというだけで、方向性はかなり違っています。
片方はひたすら特定のキャラを愛で続けるもので、誰かの妄想に便乗して書きこむのは気楽で良いですし、もう片方のスレは議論する価値のある内容で、場合によっては私の書き込んだ内容に対する質問もあり、いろいろ頭を使わされます。
こういう気楽さと適度な頭の体操は、やはり創作活動においては必要なことなのでしょう。
そんな息抜きが功を奏したのか、スレで出てきた発言を元に、短編の小説めいたものを書きあげました。今週の文芸サークルの締め切りに提出する予定です。7ページほどのものなのですが、久しぶりの執筆であるというのにもかかわらず、4時間程度で書きあげたので、なんだか最近の不振ぶりが嘘のようです。
ところで先日、VAGUEDGEのHullさんと晩飯を食べに行った帰り、何か楽器を演奏したいということをぼやいていると、Hullさんが使っていないギターをあげると言うので、じゃあやってみようか、ということになりました。
が、そういう流れになっただけで、実際には何もしていません。もちろんギターももらっていません。
本当は三味線がやりたいんですけどね。
あのベーンっていう音を乱打したいんですよ。それに同世代で演奏できる人が少ないというのも魅力的。でも三味線は単なる演奏技術だけでなく演奏作法というのもあるらしくて、そういうのも含めると習得はかなりハイレベルになるようです。残念。
一時期、沖縄民族楽器のサンシンにはまっていた時期があったんですけどね。けど、音階をいつまでたっても覚えられなくて(曲を暗記することはできるんですがその応用がからっきし……)結局レンタル期限が来てしまって(音楽の先生に借りていた)それっきりです。
でも買ってまでギターに挑戦しようという気力がない私にとっては、今がリベンジのチャンスかもしれませんね。